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オイルポンプ


弊店ではエンジンを単純に排気量では分けず、改造度合いや使用状況で考えることをお勧めします。

おなじ排気量でもチューニングパーツの違いにより、さまざまなエンジン特性になります。それにより部品の選択が変わることはお解りいただけるかと思います。
それに対応させることが弊店の考えるトータルバランスです。


1.いちばん穏やかな出力のエンジン

(おもにボアアップなしエンジン)


JUNインターナショナル のエンジンパーツは回転数は抑え目の設定ですから、エンジンにかかる負荷は少なめです。ノーマルエンジンより過酷な状況である事には変わりがありませんが、オイルポンプを交換しなくても問題は少ないでしょう。

ただし全開が多いなど過酷な使用を考えておられる場合や、キャブレターやマフラーを高性能なものに交換していくと、条件が厳しくなっていきます。


2.中程度の出力のクラス

(ノーマルヘッドボアアップエンジンやヘッド交換ボアアップエンジン)


このクラス以上はオイルポンプの容量アップをお勧めします。
エンジンはかなりの熱量を発生します。とくに夏季に厳しい条件(全開や急減速の繰り返しなど)ですとノーマルポンプでは120℃を軽く超えてきます。

また高出力なキットを取り付けされる際にはクラッチ容量アップが必須で、クラッチ交換の際にはオイルポンプ取り付けは容易ですので、クラッチキットとオイルポンプはセットで作業されることをお勧めします。


3.高性能エンジンのクラス

(80ccヘッド交換車/100cc以上)


経験的にこのクラスは、排気量から見たエンジン出力や、純正他車種のパーツグレード選別から判断して、交換をお勧めします。

カブ90の場合はオイルポンプの容量が50ccと比較して若干大きくなっていますが、弊店発売のハイフローオイルポンプ(50cc比で1.6倍容量)よりも吐出量の小さなポンプですから、交換による効果は確実です。



 ハイフローオイルポンプ



PEGASUSでお薦めするオイルポンプは12Vモンキー用と比べて約1.6倍のものです。
一般的な社外品強化オイルポンプ(12Vモンキー比:1.8倍)と比べると吐出量をすこし少なめに設定してあります。容量アップの比率が増えるとオイルポンプ駆動に際しての抵抗による馬力損失が増えること、またカムチェンへの負担が増加することなどを考えて、適度な容量のものをご用意しました。

※遠心クラッチ車にはこのサイズが限界です。これよりも大きなものはクラッチに干渉することがあります。

ハイフローオイルポンプ

セット内容

ハイフローオイルポンプ
(12Vモンキー比:約1.6倍)
ガスケット

設定車種

12Vモンキー、カブほか




 大容量オイルポンプ



やはりハイフローオイルポンプよりも大容量ポンプが、とお考えの方に、いわゆる6V車比で3倍になるオイルポンプもご用意しています。

※遠心クラッチとの併用はできませんのでご注意ください(クラッチに接触するため要加工)

大容量オイルポンプ

セット内容

ウルトラオイルポンプ(キタコ製品)
(6Vモンキー比:約3倍)
ガスケット

設定車種

12Vモンキー、CD90ほか
(カブ100FXを除く遠心クラッチ車は不適合)

価格

\3,990


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